旋盤(せんばん)って何なん?

今回は、前にバイトっていう工具で出てきた「旋盤(せんばん)」について調べてみてん。
旋盤とは…

素材を回転させて、工具(バイト)を押し当てて加工することって。   

つまり、削られる方が回って、削る方(工具)が水平に動く感じ?    
リンゴで言うと、リンゴが回って、包丁は当ててるだけって感じ?

 

 

 

工具で表すとこんな絵になる

 

 

「身近にあるほとんどの製品には旋盤で加工された部品が使用されています」
やって!すごいな、旋盤!

https://www.nakamura-tome.co.jp/2020/09/24/article_00001/

使用するバイトの種類や動かし方次第でいろいろな加工に対応できるんやって。
ここが「工具の塩コショウ」言われる所以やな。
(あ、一般的には言われてません。かあちゃんが勝手にゆーてます)

削られる物が回るから、円筒形状の加工に特化してて、円柱や円錐の加工が得意なんやって。
さらに穴あけも、ネジ加工できるって。

こんなに色々できたら確かになんでも作れそう。
さらにNC旋盤ゆーて、プログラムを作ったら自動的に加工してくれる機械もあるねんて。

ほんで、旋削(せんさく)っていうのは、旋盤による加工のことやって。

つまり、素材を回転させてバイトをあてて削ることを旋削って言うみたい。
旋削の「旋」は”ぐるぐるまわる”って意味の漢字やし、それに「削る」やもんね。

旋盤を調べてたらちょいちょい出てきた「フライス盤」。こっちはなんやろ?

フライス盤とは…

テーブルに加工したい素材を固定して、
切削工具を回転させていろんな形状に加工する機械やって。

つまり、削られる方は動かんと、削る方が回るんやね。

フライス盤には「フライス」っていう切削工具を取り付けたり、
うちの会社で作ってる「エンドミル」や「ドリル」を取り付けることもできるねんて。

旋盤とは違って、平面方向からの切削が得意で、四角い形状の加工もできる。

旋盤とフライス盤の大きな違いは、削られるものが回るか、切削工具が回るかやね。

かあちゃん、頭良くなっていってると思うわ。旋盤(せんばん)って読めるようになったし。

 

この会社で働いてたら、何やら「ちょーこー」って言葉がよく聞こえるねん。
ちょーこー?超こう?「超硬」!超・かたいと書いて「超硬」。うちの会社が扱う切削工具の材料みたい。
多分…めっちゃ硬いんやと思うわ。

ということで、次回はこの「超硬」について勉強したいと思います。

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